海外脱落組のお気楽物理学者
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フィンランドに長くいたことを知るとき
2007年04月03日 (火) | 編集 |
最近、ヘルシンキの新聞 Helsingin Sanomatの英語版を見ることが多いんですが、それの下の方に面白い記事が(ひょえ)

You Know You Have Been In Finland Too Long, When...

「フィンランドに非常に長くいるなあと分かる時はこんな時」ということですが、その例と皮肉ったコメントが書いてあります。

ざらっとしか見ていませんが、面白いのは例えば・・・

2. When a stranger on the street smiles at you:
a. you assume he is drunk
b. he is insane
c. he's an American


「a」である状況以外ないでしょ(ひょえ)。「c」は冗談ですかい?(あせ)

その下のコメントでは「これはもう時代遅れじゃないかなあ。今は彼らはモバイルとか相手にするのに忙しい」とか書いてあります(ひょえ)。そんなアル中いねー(ひょえ)

4. A friend asks about your holiday plans and you answer: "Oh, I'm going to Europe!" meaning any other Western European country outside Scandinavia.

これの意味するところは、スカンジナビアは欧州ではないという事ですな(ひょえ)

6. Silence is fun.

うーむ(はず)

7. The reason you take the ferry to Stockholm or Tallinn is:
a. duty free vodka
b. duty free beer
c. to party heartily...no need to get off the boat in Stockholm or Tallinn, just turn around and do it again on the way back to Finland.


ストックホルムやタリンなどへ行くフェリーは、向かうことが目的なのではなく、飲むために乗るのが目的であると(げー)。ぐわー、これまさに私が思っていたことではないか(ひょえ)

他にもまだありますが、後日また何か書くかも(ひょえ)(それ)

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コメント
この記事へのコメント
Helsingin Sanomatって英語版もあったんですね。まあよく考えれば、一国を代表する新聞ですから英語版もあって当たり前ですね。フィンランド語がわからないので、新聞といえばスーパーの広告のみしかチェックしてませんでした(しかもフリーの新聞・・・)(あせ)。更にそのフリーの新聞は、広告をチェックした後には、最近息子が食事をするときに食べ散らかしまくるので彼の椅子の下でシート代わりになってます(はず)。でもHelsingin Sanomatの英語版はなかなか面白そうなので、今度見てみようと思うのですが、Kioskiとかでも買えるんでしょうか?
2007/04/04(水) 05:29:13 | URL | SWK #-[ 編集]
■SWKさん、

私が見ているのはインターネットのものです。印刷版もあるのかどうかわかりませんが、あってもおかしくないでしょうね(まじ)。ネットは

http://www.hs.fi

から辿れます。これだと息子さんのいすのシートには使えませんけど(はず)

そろそろ暖かくなってきましたし、今度一緒に食事でも致しましょうか?(わら)
2007/04/05(木) 04:05:25 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
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