海外脱落組のお気楽物理学者
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フィン人とお酒
2007年04月12日 (木) | 編集 |
前々から、フィン人酒飲みすぎという話をブログに書いてきましたが、今日日本大使館から届いたニュースレターに面白い話が出ていました(まじ)

WHOの2002年の統計によれば、一人当たりのアルコール消費量が多い国は

1位:ルクセンブルク 14.1リットル
2位:チェコ 13.4リットル
3位:ドイツ 11.0リットル
4位:フランス 10.9リットル

で、フィンランドは9.0リットル、日本は8.0リットルだそうです。フィンが何位であるかはちゃんと書いていませんでしたが、欧州平均が8.8リットルということなので、この数字だけ見るとお酒大好きフィンランド人とは見えません(ぐらさん)

しかし、2005年のデータによると10.5リットルに増大しています。ともあれ数字だけ見てもあまりぱっとわかる感じはしませんが(しょぼ)

消費量の増加は酒税の引き下げによるものだと言われています。エストニアからネットなどを通じて個人輸入している消費者に対抗して引き下げたという事です。事実、エストニアの酒税はフィンランドのそれに比べてかなり少なく、この数字を知っているならタリンからヘルシンキの船でフィン人がアホみたいにお酒、食料品を買い込んでいるのもうなずけます(ぐらさん)。思い出してもあの買い込み方は尋常ではない(あせ)

ちなみにフィンランドの酒税の割合は1ユーロ=150円と思うと、あまり変わらないことが表記されていました。日本の酒税ってやっぱ高いのね(あせ)

さてさて、更に興味深い内容としてフィン人の死因データが載っていました。15歳から64歳の死亡原因は

男性
1位:アルコールに起因する疾患17.1%
2位:心臓疾患16.6%

女性
1位:乳がん10.7%
2位:アルコールに起因する疾患10.6%

なんだそうで(あせ)。アルコール飲みすぎはいかんて(しょぼ)

日本の場合は、男女一緒だと

1位:悪性新生物(ガンなど)
2位:心疾患(心臓病)

だそうで(まじ)。こちらは生活習慣病と言われる類ですね。2位がフィンランドの男性の死亡原因と共通なのが興味深いですね(まじ)

うーん、生活習慣には気をつけねば(あせ)

ところで、私が住んでいた国はどれも「個人あたりのお酒消費量が多い国」に入っていますね(まじ)。言わずと知れた、チェコとフィンランドでありますが(ひょえ)

ん?(あせ)

(びっくり)(でんき)

ってことは次の国も消費量の多い国ってことで、ドイツ?(びっくり)

もらったー(いかり)(ナニ

さて、では(びーる)を飲んで寝るとしましょうか(ひょえ)(それ)(ヤメトケ

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コメント
この記事へのコメント
お酒の飲み過ぎはよくないのですよー (だんす)(びーる)(だんす)
と、説得力の無いことを書いてみるテスト(ん)

引っ越したばかりで、ちょっとビールは控えめな今日この頃。。 (在庫がないって問題だけかも(ひょえ))
2007/04/12(木) 14:16:22 | URL | ふくにゃん #6KhU59tc[ 編集]
■ふくにゃんさん、

お互いに説得力がないかも(ひょえ)(びーる)

私も引越しの後はストックを貯め直さないといけませんなあ(むふ)。しかし、寝る前のビールは太るのでやめないといけないと思うのですが(はず)
2007/04/13(金) 05:13:16 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
アルコールの消費量
確か、「北欧ではアルコール依存症になる人が多く、大きな社会問題になっている!」って聞いた事があります。多分冬は長いし、あまりお日様が当たらないから、気分的に鬱に陥り易くなるのも原因かもね。(気分が優れないと、ストレス溜まるし、ストレス解消にアルコールを消費するようになるしね。)

イギリスでも、若い人を中心に、アルコールの過度の消費が問題になっています。特に女性の「自棄食い」ならず「自棄飲み」が結構深刻みたい。時々街で、酔っ払った女の子達が大騒ぎしたり、道で眠り込んでいたりするのを見かけます。(側で見ていて、興ざめするシーンも時々あるよ!)

それと今ふと思ったのだけど、フランス人のアルコールの消費量が高いのって、文化の反映じゃない。フランスって、ワイン王国だし、みんな、食事の時にワインを飲むし。きっと消費量全体としては、大きくなるんどと思う。
2007/04/14(土) 00:39:55 | URL | kobuta #V.0IuFoQ[ 編集]
結局飲むんじゃないwww。
2007/04/14(土) 03:00:03 | URL | TMstation #-[ 編集]
■kobutaさん、

北欧では確かにそれは問題になっています。kobutaさんのおっしゃっている理由も前々から聞いているんですが、特に北欧というのが最近あまりしっくり来ていません。

同じく北緯の高いイギリスのそういう話はあまり知らなかったのですが、最近は飲みすぎの人が多いってのは意外です(びっくり)。道端で寝るってそれフィンランドの夏もそうだと聞いたことあります(はず)(見たことはない)

フランスとかは文化ですかね~。ポルトガルもよくワインが出てきた気がします(むふ)。フィンランドはワイン高くてレストランでは頼みにくいなあ(あせ)

■TMstationさん、

飲まずにはいられない(むふ)、のかな?(あせ)
2007/04/14(土) 18:27:29 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
SAD
日光があたらないと、体がビタミンDを作りにくくなるので、体がだるくなったり、気分的にイライラしたり、落ち込んだりするみたい。医学的にSeasonal Affected Disorder(SAD)っていって、冬になると、体がだるくなったり、気分的に優れなくなる人がイギリスでも結構いるよ。冬になると、SAD用のランプとか売ってるし。(私もSADになることがあるので、家にはSAD用のランプがあります。)

それと、ワインを飲むなら、イタリアが絶対お勧め。手ごろな値段で美味しいワインが結構手に入るよ。レストランに行っても、0.5リットルで、4から5ユーロ位で、質もまずまずの美味しいハウス・ワインとかも飲めるしね。
2007/04/15(日) 02:29:43 | URL | kobuta #V.0IuFoQ[ 編集]
SAD
SADは別名Seasonal Affective Disorder ともいいます。

詳しくは

http://www.outsidein.co.uk/sadinfo.htm

http://www.sada.org.uk/

を参照してください。
2007/04/15(日) 02:45:20 | URL | kobuta #V.0IuFoQ[ 編集]
■kobutaさん、

ぐわー、そうだったのかー(びっくり)。2年もいてビタミンDが出来にくくなるとは知りませんでした(あせ)。ほんとねー、最近体軽いんですよ、太陽のおかげなのですね(かなし)。私も来年ここにいるようならSADのランプを買おうかなー(あせ)。詳しい情報どうもありがとうございました(ぺこ)

イタリアワインですか(むふ)。イタリアに最後に行ったのはもう3年ほど前ですが、あまりワインを飲まなかった(かなし)。今度行ったときには是非試したいと思います(むふ)
2007/04/15(日) 05:06:50 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
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