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海外に10年在住後帰国。2020年に男の子のたーくんを養子に迎えました。子育てと普段の生活を面白おかしくつづります。
S44±1会第2回会合
2005年03月24日 (木) | 編集 |
このS44±1会というのは、昭和44年1年度前後に入る年代の物理屋さんで構成され、横の年代のつながりを分野を越えて作ろうという会である。今日はその第2回会合である。学会に合わせて開かれるので、春と秋の年に2回開催される。今回は学会会場である東京理科大野田校舎に近い「せど」というお店で行われた。
ちなみに、この会の構成員は物性しかも実験に偏って構成されている。今日出席した11人のうち9人は物性実験、1人は物性理論、んで私の素粒子理論である。もともとは物性実験を専門とするドレスデンのNさんを中心に作られた会なので、これは仕方がない(Nさんとはチェコ滞在中に知り合った)。

驚きなのが、皆さん大学や研究所の定職についていることである。皆さんとびきり優秀なのか、はたまた素粒子が定職につくのが難しいのか(多分両方だ)。それにほとんどの方が結婚されている。結婚していないのは私も含めて3人でした。それに子持ちの方が多い。定職もあって、子供もいる。私から見れば大変うらやましいのでだが、先方からは「海外にいろいろ行かれてうらやましい」とのこと。人間はないものねだりの生き物ですな。いろんなところで差を見せ付けられた気がしましたが、私が赴任するフィンランドの話題や、素粒子分野の共通の知り合いの話やノーベル賞の話で盛り上がり、なかなか楽しむことができた。こういった分野を超えた付き合いは新鮮だし、今後にも役に立ちそうなので大事にしていきたいものである。

しかし、次はいつ参加できるのであろうか...。ヘルシンキ会合であるときは参加するか...。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
さっそく来てみました。ドレスデンのNです。
次回は、プラハかケルンでチェコの空さんと会合を
やりましょう。
2005/04/03(日) 22:04:45 | URL | Hr. N #5yCA4cCM[ 編集]
Hr. N さん、

ドレスデンからようこそです!

ぜひ次の会合は、ドレスデンもしくはプラハ会談といきたいですね。ブレーメンという手もありますね。

ではでは。
2005/04/04(月) 00:03:46 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
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