海外脱落組のお気楽物理学者
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ポーランドどうでしょう1
2007年05月15日 (火) | 編集 |
はい、本日旅先から帰ってまいりました(むふ)。今回行ってきたところは

ポーランドのトルン、グダンスク(いかり)

であります(ぐらさん)。なぜここに行くことになったかの詳しい経緯はこちらに(むふ)(それ)

今回の旅の相棒も、サンクトペテルブルグ、オーロラツアーを一緒に同行したU少佐であります(ぐらさん)

では、早速レポートをお届けしましょう(いかり)

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5月11日朝、私は空港行きのバスに乗り込んだ。U少佐は決められた空港行きのバスに始発から乗り込んでいるはずで、私は途中から合流することになっていた。バスに乗り込むとU少佐が手を振っているのが見える(ぐらさん)

うむ、ご苦労である(ぐらさん)、と彼の隣に座ろうとしたら、後ろに席がなさそうと戻って来た他の乗客に座られてしまい、私は他の席に座ることに。空港までは無言の状態が続く(まじ)

ま上級大将:「まったく、なんつータイミングで座ってくるかね、あの人は(あせ)」

U少佐:「すごいタイミングでしたよね(きまずい)」

ともあれ、無事に空港に到着しグダンスク行きの飛行機に乗り込んだ。グダンスクはフィンエアーの新しい航路で、これから需要の見込まれる路線である。グダンスクまでのフライトは1時間と10分程度で至極快適。U少佐は白ワインををうまいうまいと言いながらフライトを楽しんでおりました(ひょえ)

そして、グダンスク空港に到着(ぐらさん)

IMG_8507.jpg


ま:「ポーランドの民主化に指導的役割を果たした連帯のレフ・ワレサ議長の名を冠した空港ですな(ぐらさん)」

U:「ですねえ(まじ)」

今回の旅の我々の最初の目的地は、実はグダンスクではなくトルンという200kmほど南の方角にある町である。ここは、地動説を説いたコペルニクスの生まれ故郷であり、美しい町並みから世界遺産にも登録されているところでもあります(ばら)。

ともあれ、トルンに行くにはグダンスクの町まで出てトルン行きの電車に乗る必要があるので、まずはグダンスク中央駅を目指すことに(ぺんぎん)。空港から出てグダンスク市内行きの110番のバスに乗り込む。バスの出発を待っていると外から他の旅行者に話しかけられました(まじ)

旅行者:「グダンスク市街まで行くのかい?」

ま:「んあ、そうだけど(まじ)」

旅行者:「ほんとにこれであってんの?」

ま:「んだ(まじ)」

旅行者:「そこの人に聞いてみたら町の中心までは行かないって言うんだけど」

ま:「え、そうなん(びっくり)」

旅行者:「運転手に聞いてみるわ」

そして彼らは運転手と話した後に、バスの外で待つ様子だったので私も運転手に聞こうと思ったら、バスは出発(ひょえ)

ま:「ま、いいかあ(まじ)」

空港のウェブページで、このバスはグダンスクのどこかに行くということは分かっていたし(センターと思っていたけど、それは間違っていた(ひょえ))、行き先は「Wrzeszcz PKP」という表示からポーランド国鉄のどこかの駅に行くことも分かっていたので、そのまま乗り続けることにした。この表示で「Wrzeszcz」は地名、「PKP」はポーランド国鉄(Polskie Koleje Panstowowe)を示しています(まじ)

ま:「っていうか、あの地名読めなくないかい?(あせ)」

U少佐:「子音ばっかりでなんだかちっともわかりませんね(あれ)」

ま:「母音が一つしかねー(ぎょ)。まさにチェコ語状態だな(うる)」

U少佐:「ま上級大将、読めないんで?(あれ)」

ま:「ぶるぜすつ・・、あれ?わからんわ(あれ)」

そしてバスは予想通り駅に到着(くま)

IMG_8508.jpg


雨も激しく降っているし、なんか暗い感じだのー(うる)

ま:「どうせ、ここからもトルンに行く電車は出るんだろうし、まずは駅でトルン行きのチケットを買うかね(むふ)」

U:「んですね(ん)」

(にんじゃ)10分後(にんじゃ)

ま:「トルン行きは一時間後ですな。それまで腹ごなしでもしますかね。どこか食うところはないかいなと(まじ)」

U:「あ、ピザ屋がありますよ(びっくり)。あそこにしましょう(むふ)」

そこで私はポーランド料理の「ピエロギ」を、U少佐はピザを注文(にんじん)

IMG_8510.jpg IMG_8513.jpg


ま:「ピエロギは想像していたのとちょっと違うなあ。ゆで餃子みたいな物だったと思ったけど(まじ)。これって揚げてあるもんなあ。」

U:「でもこれ、チャーハンにいつもついてくるスープと合いそうですね(まじ)」

ま:「そうかねえ(ううん)」

そして、我々はグダンスクにしばしの別れを告げ、IC特急でトルンへと向かった(ぐらさん)

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コメント
この記事へのコメント
おお!プオラ
今週は昇天祭があるから、休みとって今度の日曜に帰ってくるとおもってまいした(ういんく)
ポーランドも行って見たい国なので続編が楽しみです。

ポーランド語は子音ばかりで寒い言葉だと聞いたことがあります。そのせいか、最近ポーランドのラジオ聴かなくなりました(ぐっど)

フィンエアの白ワインおいしいんですか。こんど呑んでみようかな(うふ)
2007/05/15(火) 02:19:10 | URL | joku #A.5s70/U[ 編集]
ポーランドのグダンスク、トルン、共に私には初耳の地名でした。
フィンエアーは私の知らない町にも飛んでいたんですねぇ。
美しいお写真と美味しいお写真、楽しみにしてま~す。
2007/05/15(火) 03:37:07 | URL | MIK #-[ 編集]
さすがに、旅慣れたまー上級大将は、ちょっとの事では動じませんね。もし私共であれば、大慌てでバスを飛び降りたに違いありません。(はず)

遠近法のせいでしょうか?ピザが巨大に見えてビックリです。(ひょえ)
でも美味しそうですね。
ポーランド旅行記の続き、楽しみにしています!!(はくしゅ)

2007/05/15(火) 17:51:06 | URL | タロリン #-[ 編集]
■jokuさん、

昇天祭の時に合わせていきたかったのですが、チケットが取れなかったんですよね(しょぼ)。という訳でこの時期に行ってきたわけです(ういんく)。

フィンエアーの白ワインはU少佐の味覚ですので、外れた場合にはご勘弁を(ひょえ)

■MIKさん、

グダンスクは最近人気の出てきた観光地だと思います。とにかくドイツ語の表記が多かったですしね~。トルンはマイナーな町かと思いますが、ここもまったりするにはいいところですので、レポートをお楽しみに(ん)

■タロリンさん、

お褒め頂きありがとうございます(ひょえ)。最近、堂に入りすぎて行き先のことをよく調べないことが多くなりました(あせ)。たまにそれで大失敗をやらかすこともあるので、初心忘れるべからずだとは思います(しょぼ)

これからおいしそうなものを載せていきますので、楽しみにしていてくださいね(うふ)
2007/05/16(水) 06:31:23 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
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