海外脱落組のお気楽物理学者
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シベリア鉄道どうでしょう14-北京へ
2008年03月25日 (火) | 編集 |
(くま)3月3日(くま)

朝は現地時間7時半に起床。晴れていてとても暖かそうなですな(たいよう)

外にはのどかな農村風景が広がっています(まじ)

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北京到着は午後の2時。もう少しだけシベリア鉄道の旅を楽しみましょう(むふ)

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今日の朝は食堂車に行く予定(むふ)

というのも中国内では朝飯と昼飯が付くのだ、ちょわー(いかり)

もちろんただですよ(のみすぎ)

こちらが先日車掌から貰った食券であります(むふ)

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Dirkさんも起きてきたので、二人で食券を持って食堂車へ。

食堂車は今度は中国車両に変わっているはずなので、どんな内装か楽しみだ(むふ)

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しょぼかった・・・(しょぼ)

ロシア並みにしょぼい(あせ)

食事の内容は、食パン2斤とジャム、バター、ゆで卵2個、ジャスミンティーという微妙な内容(あせ)

せめてコーヒーか紅茶にして欲しかったのだがなあ(あせ)

食堂車には、もっとたくさんの人がいるかと思ったが、ほとんどの人は部屋に持ち帰りをしているようだ(ううん)

Dirkさんと外の風景を見ながらもそもそと食べていると、イギリス人の女の子がやってきた。どうもDirkさんと早朝のイルクーツク駅で会ったらしく、相席することになった。その後、彼女のパートナーの男の子もやってきて4人で朝食。彼らイギリス人のペアは、北京4日間滞在後、西安、香港と回って、それからオーストラリアに行くという(びっくり)

イギリス人:「イギリスには5月に帰る予定なのよ」

って、どんだけ旅してんねん(ひょえ)

ま:「学生さんなんで?(ううん)」

イギリス人:「去年卒業して半年働いていたんだけど、仕事はやめて旅をしているの。帰ったら働かないとね」

しかし、壮大な旅だの(むふ)

Dirkさんは食堂車がやたらと寒いということで、先に部屋に退散。確かに、この食堂車は寒い。他の車両は暖かいのに、この車両だけ石炭がないのか?(あせ)

イギリス人:「このお茶って、なんなのかな~」

ま:「これはジャスミンティーですぜ(まじ)」

イギリス人:「へー、いい香りね。日本では緑茶が普通なの?」

ま:「緑茶が昔からあるやつだけど、今はコーヒーでもなんでも飲みますぜ。紅茶もおいらは好き(ん)」

イギリス人:「紅茶にはミルク入れる?」

ま:「入れるときもあるし、入れないときもある(まじ)」

イギリス人:「ミルクを入れるのがイギリス風なのよ」

そうだったか(ひょえ)

食べ終わって部屋に退散。イギリス人の子達もかなり寒かったようだ(あせ)

列車は10時36分、北京前の最後の停車駅、張家口南駅に到着(ぐらさん)

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駅を出てから、列車は荒涼とした山々と急流があるところを、幾つものトンネルをくぐりながら抜けていく。

Dirk:「すげーな~」

写真を撮りまくるDirkさん。欧州ではこういう景色は珍しいのか、かなり感動しているようだ。日本人ってこういうところではあまり驚かないですよね(ううん)。ドイツだったらザクセンにこういう景色があると思いますが、ここまで荒涼とはしていないか(ううん)

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そしてお楽しみの昼ごはんたーいむ(いかり)

再び、Dirkさんと食堂車に向かう(ううん)。食券を渡して待っているとお昼ご飯が運ばれてきましたよ(すき)

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うおー、1週間ぶり以上のごはんだー(すき)

うまぁぁぁぁぁ(すき)

やっぱ、日本人は米ですよねー(すき)

しかし、ここでDirkさんに問題発生。

箸がもてねー(ひょえ)

どうもフォークなどはなく箸しかないようですな(あせ)

仕方ないので食事をしながら箸の使い方をレクチャー(ううん)

やっぱなかなか難しいらしく、おかずがうまくつかめないようだ(あせ)

がんばるDirkさんをぱちり(ういんく)

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なんかカッコいいポーズですな(ひょえ)

お昼ご飯の後はいよいよ荷造り。後2時間ほどで北京に到着だ(まじ)

長かった1週間の旅もいよいよ終わり。

まだまだ先はあるなあと思っていた旅は、終わりになるとあっという間に感じますよね(しょぼ)

このまま日本に行ってくれないかな(ひょえ)(㍉


北京市内の近代的な町並みが終着駅が近いを教えてくれます(まじ)

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そして定刻の14時04分、終着駅北京に到着(まじ)

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あー、おわっちまったー(しょぼ)

まだ、乗りてえぞ、ごるぁ(いかり)(ぇ

今度は夏に乗りにくるぞー(いかり)



乗客が去った後にも写真を撮ったりして余韻を楽しむおいらとDirkさん(まじ)

いやー、近代的な駅だねー、北京(びっくり)

隣のホームには新幹線のような車両が(びっくり)

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後ろ髪を引かれつつ、ホームを去る我々(うる)

さようならー、シベリア鉄道(かなし)。ありがちょー(わーん)ノ



駅の外に出るとすごい人ごみ(びっくり)。ホテルの呼び込み、誰かを待っている人、これから旅に出る人が溢れかえっている。

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うおー、目が回る~(あれ)

首都の駅だけあってでかいねー(ぐらさん)

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ここで、Dirkさんとは一旦お別れ(まじ)

夕食はシベリア鉄道の旅の終わりを祝すために一緒に食べることにした(ん)

北京ダックかもーん(いかり)(ぉ

(ぺこ)次からは北京観光編です(ぺこ)

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コメント
この記事へのコメント
ついに北京に着いたネ~(はくしゅ)最後まだ列車を降りたくないなんて・・(はーと)やはり楽しい旅立ったのですね(わら)(おんぷ)Dirkさん、お顔拝見(めがね)マイペースそうな雰囲気が伝わってきて笑っちゃいました(きまずい)!!イギリスのミルクティ、まずはコップにミルクを入れ、それから紅茶を注ぐのが基本らしい。私も知り合いのイギリス人に熱く熱く、語られました~(ひょえ)
2008/03/26(水) 06:01:49 | URL | keit #-[ 編集]
ォォ~!、たび友”Dirkさん”登場~(にやり)
サッカーのOliver Kahn選手+Michael Ballack選手系ですが、そこにチョコッとフィンランド人を混ぜたみたいな(特に目元)顔立ちですね(むふ)

シベリア鉄道の旅、自分は絶対乗ることはないと思うので、乗車している気分で楽しませてもらいました(くま) 北京観光編も、まーらいおん節炸裂ぅ(ひょえ)を期待してますえー(ぴーす)
2008/03/26(水) 12:55:22 | URL | sieni #-[ 編集]
■keitさん、

いや~、旅って終わりに近づくとちょっと続けたいと
思ったりするんです(ひょえ)
写真からDirkさんの性格わかりますか?(ひょえ)
いやいや、なかなかいい人なんですよ(むふ)
英国ティーの事はわかっていなくて恥ずかしかったですわ(きまずい)

■sieniさん、

なかなか特徴ありますよね。おいらはすぐに
カーンを思い出してしまいました(ひょえ)(それ)

シベリア鉄道楽しいので、機会があれば是非(ひょえ)
あ、やっぱりいいですか?(きまずい)
北京観光は基本食い倒れでいきます(むふ)
2008/03/26(水) 19:30:07 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
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