海外脱落組のお気楽物理学者
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北京食い倒れ10-エピローグ
2008年05月17日 (土) | 編集 |
ヘルシンキから続いた旅も、この日の日本への帰国で終了です(ん)

北京ではうまいもの食えたしえがったのー(ん)

フライトは午後の2時だったのですが、少し早めに空港に向かいました(ん)

最後の最後まで何があるかわからないしねー(ぐらさん)

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北京駅からリムジンバスに乗って、首都空港へ(ぐらさん)

アナウンス:「バスはまず第3ターミナルへ止まりまーす」

あれ?第3ターミナルってなんだ?(あせ)

というか、自分の飛行機がどのターミナルから出るかわかっていなかった(ひょえ)

電子チケットの紙を見るもどのターミナルであるかは書いていない(あれ)

かくして第3ターミナルに着くが、ここは新しくできたところで、おいらの乗る中国東方航空は関係ないようだ(まじ)

安心して乗っているとまたアナウンスが(ぐらさん)

アナウンス:「次は第2ターミナルです」

うーん、おいらの飛行機は第2なのか第1なのか(あせ)

どうも第1と第2ターミナルはそれほど離れていないようだったので、降りて様子を見てみることに(まじ)

ターミナル内に入り、電光掲示板で自分のフライトを確認してみると

ない(はーと)

他に表示されてる飛行機に日本行きがあることから、ここで間違いないと思うのだが、なぜか表示にない(あれ)

変だなー、第1ターミナルなのかなー(あせ)

確認する時間は十分にある(ぐらさん)

そこで、カートを押して第1ターミナルに向かうと、係員らしき人が途中に立っていて、チケットを見せろという(あせ)

係員?:「名古屋行きですか?名古屋行きではこちらですよ?案内しましょう」

二人係で案内される私。あれー、こいつら係員のバッジとかつけてないし、なんかおかしいんでないかい?(あせ)

とおいらの犯罪者アンテナがぴぴっと(ぐらさん)

人気の無いところ連れて行くから、こいつらなんかおかしいわーと思っていたら

偽係員:「はい、これ税関申告書。ここにお金書い・・・・」

やっぱこれかよ(あせ)

最後まで聞かないうちにカートを奪って去りました(いかり)

書いている隙に金を奪うのか、単純に金銭だけ要求するのか知りませんが、こいつら泥棒君(ぐらさん)

全く、オリンピック前に首都空港でこんなやつらを野放しにしておくなよなー(あせ)

もう第1ターミナルに行く気がうせたので、インフォメーションに聞いて第2ターミナルでチェックインできることを確認。飛行機の表示はありませんでしたが、確かにチェックインはできました(まじ)

s-IMG_5049.jpg

余った中国人民元を円に替えて、飛行機の出るゲート前の待合室で待機。

やれやれ、これで一安心(ん)

と本を読みながらゆったり待つおいら(ん)

しかし、ゲートに所には相変わらずおいらの飛行機の表示は出ません(あせ)

40分を切ってもでないんだけど、どうなっているのかなー(あせ)

搭乗券には確かにここのゲート番号が書いてあるが、不安になったのでゲートの人に聞いてみると

「まだ、時間じゃないのよ!」

と逆切れされる始末(げー)。おまいら駄弁っているだけじゃん(いかり)

仕方ないので、いすに座ってもうしばらく待つ。すると日本人の乗客もちらほら。しかし、表示が出ないことにやはり疑問を感じているようだ(あせ)

搭乗券に記載されている時間になったので、ゲートに目を向けてみるとなぜかゲートは開いている(びっくり)

アナウンスも何も無かったんだけど、なんなんだい、これは(あれ)

先ほどいた日本人数人ももう行った様だ(ぎょ)

慌てて、ゲートをくぐると、外に待っていたのは小さなバン

全部で10人ぐらいしか乗っていないんですが、まさか名古屋に行く人はこれで全員なんですかい(あれ)

もうなんだか訳が分からないまま、バンに載せられている我々。かくして、タラップを上がって飛行機に乗り込むと

既にいっぱいの乗客(だめだ)

こいつらいつの間に、どこから乗り込んだのじゃ(あれ)

北京始発の便のはずなんだがなー(あせ)

ともあれ、おいら達を載せた飛行機は無事に北京を離陸。あー、これでやっと日本だー(ん)

機内食は比較的まともでした(けーき)

s-IMG_5050.jpg


この飛行機は青島(チンタオ)経由名古屋行きなので、飛行機は一旦チンタオに着陸します(まじ)

飛行機内で待つはめになるのかなーと思っていると

全員降ろされました(ひょえ)

名古屋に行く人はどうも別に飛行機に乗り換えろとのこと(あせ)

乗り換え用のチケットをもらって、一旦空港の建物へ(まじ)

しかし、次の便がどこからでるのとか、全く聞いていないんですが(あせ)

おかしいなあと思いながら、「トランジット」という矢印に沿って歩いていると、警備員に捕まりました(ひょえ)

どうも歩いてはいけない場所だったらしい(ひょえ)

なんだよー(わーん)

乗り換えの時間もないので、焦る私(あせ)

警備員さんは電話で係員になにやら聞いていましたが、そうしている間に一旦出国をしてしまっているおいら達(ひょえ)

チェックインカウンターのお姉さんが駆け寄ってきて

「早く!急いで!」


と言っています(びっくり)

やべー(ぎょ)

と駆け足で出国検査を終えて、係員の案内するゲートへ(げー)

うお、ゲートは閉まっているやんけー(わーん)

ま:「(ばんばん!)おーい、あけてくれー(いかり)」

係員:「’$&”(’%!☆」

ま:「わかんねー(ひょえ)」

おいおい、どうすんねんと思っていたら、さっきのお姉ちゃんがやってきて

「後10分だから」

と言われる。どうも出発には間に合ったみたいだ(ひょえ)

そしてゲートはオープン。無事に飛行機に乗り込むことができました(ん)

席はどこかなー(ん)とさっき貰ったチケットを見てみると何も書いていない(あせ)

そしたら、この飛行機は自由席だった(ひょえ)

国際線で自由席かよー(わーん)

最後の最後まで驚かされっぱなしだじぇー、チャイナ(いかり)


そして、今度こそ無事に飛行機は日本に到着しましたとさ(ひょえ)

中部国際空港で、1年2ヶ月ぶりに親と対面(ん)

長い旅を無事に終えることができて感謝です(ぺこ)(まて)



これでシベリア鉄道の旅、北京食い倒れの旅を校了します(わら)

ここまで読んでくれて、どうもありがとうございました(ぼうし)



もう一度、この旅を振り返りたい方のために(うふ)

シベリア鉄道-準備編

シベリア鉄道どうでしょう-ヘルシンキ出発編
シベリア鉄道でしょう2-モスクワまでの車中編
シベリア鉄道でしょう3-モスクワ観光編1
シベリア鉄道でしょう4-モスクワ観光編2
シベリア鉄道どうでしょう5-シベリア鉄道乗車編
シベリア鉄道どうでしょう6-乗車2日目
シベリア鉄道7どうでしょう
シベリア鉄道どうでしょう8-乗車4日目
シベリア鉄道どうでしょう9-乗車5日目
シベリア鉄道どうでしょう10-モンゴル国境編
シベリア鉄道どうでしょう11-モンゴル編1
シベリア鉄道どうでしょう12-モンゴル編2
シベリア鉄道どうでしょう13-モンゴル・中国国境編
シベリア鉄道どうでしょう14-北京へ
北京食い倒れ1-北京ダック編
北京食い倒れ2-天壇
北京食い倒れ3-天安門
北京食い倒れ4-明十三稜
北京食い倒れ5-万里の長城編
北京食い倒れ6-北京大学
北京食い倒れ7-故宮博物館
北京食い倒れ8-胡同
北京食い倒れ9-瑠璃廠

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コメント
この記事へのコメント
今度は、南回りのお船でヘルシンキ行きを期待していますね(にやり)
または太平洋越えて、アメリカを西から東に横断して(わいん)
2008/05/18(日) 00:11:17 | URL | joku #A.5s70/U[ 編集]
■jokuさん、

アメリカ横断も夢ではありますが、それでヘルシンキ
行きまでとなるとかなりしんどいですな(ひょえ)
むしろ南回りの船の方が楽かもしれない(むふ)
2008/05/18(日) 22:20:28 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
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